現場の事務室介護の書類づくり
相談フォーム

デイサービス・介護事業所の管理者さまへ

後回しになっている書類、
引き受けます。

毎月のおたより、委員会の議事録、研修の資料と実施記録、業務アプリまで。現役のデイサービス管理者で介護福祉士が、AIを使って仕上げます。利用者さまの情報はお預かりしません。

フォームで相談する(1分)

最初のご相談と義務チェックは無料。
先着10事業所さまは、最初のご依頼が半額です(ご感想の紹介が条件)

事業所だより見本の裏面 事業所だより見本の表面。表紙の大きな写真と行事の記事

事業所だよりの見本(架空の事業所で作成)

こんなとき

現場が回るほど、書類が後ろにずれていく

どれも、利用者さまの情報を使わずに作れる書類です。

できること

現場の「書く仕事」を、まとめて引き受けます

事務室の机の上に、ノートパソコンと印刷したおたより
おたより・チラシ行事の写真と数行のメモから、毎月のおたよりに仕上げます。
委員会のテーブルで、スマホが会議を録音している
委員会・会議の議事録スマホの録音から、決まったこと・担当・期限まで整理します。
職員がテレビ画面のスライドを見ながら研修を受けている後ろ姿
職員研修の資料と記録スライド、配布資料、名簿と実施記録、アンケートまで一式で。
職員がタブレットで色分けされた勤務表を見ている手元
業務アプリ勤務表など、事業所の決まりに合わせた専用のアプリを作ります。
見本

お渡しするものは、このまま印刷して使えます

写真と数行の文章、会議の録音など、材料をいただくだけで仕上げます。事業所のお名前と色に合わせます。今お使いの形に合わせることもできます。

事業所だより見本 表面
事業所だより(表)行事の写真を大きく。A4・カラー
事業所だより見本 裏面
事業所だより(裏)職員紹介・献立・お知らせ
虐待防止委員会 議事録の見本
虐待防止委員会の議事録決まったこと・担当・期限まで整理

見本はすべて架空の事業所・架空の職員名で作っています。写真もAIで作ったもので、実在の利用者さまは写っていません。

無料

まず「本当に義務かどうか」から、お伝えします

研修や委員会は、増やす前に減らせるものがないかを見るのが先です。

通所介護で年1回以上必要な主な研修は3つ

  1. 虐待防止の研修
  2. 感染症の予防とまん延防止の研修
  3. 業務継続計画(BCP)の研修

このほか、新しく採用した職員への研修、資格のない職員への認知症介護基礎研修の受講、感染症とBCPの訓練なども必要です。ネット上の「法定研修まとめ」には、通所介護では一律の義務になっていない研修まで並んでいることがあります。義務チェックでは、サービスの種類・職員の資格・自治体の基準を確かめながら、「法令で必ず必要なもの」と「事業所の状況に応じて選べるもの」を整理します。

令和6年度から、整っていないと報酬が減るものが2つ

虐待防止の4つの措置(指針・委員会・研修・担当者)のどれか1つでも欠けている場合と、感染症または災害の業務継続計画(BCP)を作っていない場合(計画に沿った措置をとっていない場合を含む)。通所介護では、どちらも所定単位数の1%が減算されます。

たとえば減算の対象になる報酬が月300万円なら、2つ合わせて月約6万円。同じ状態が1年続くと、約72万円の減収になります。

進め方

ご相談からお渡しまで

  1. フォームかメールでご連絡ひとことでも大丈夫です。2日以内にお返事します。
  2. 内容と金額の確認何を作るかを決め、見積書をお送りします。ここまで無料です。
  3. 材料を送っていただく写真・文章・会議の録音・今お使いの書類など。
  4. 仕上げてお渡しPDFとWord/Excelでお送りします。修正は2回まで無料。
  5. お支払いご確認いただいた月の末締め、翌月末までにお振込みください。
決めていること

お引き受けする前のお約束

利用者さまの情報は預かりません利用者さまを特定できる情報や介護記録(計画書・記録など)はお受けしていません。録音や資料に利用者さまの情報が含まれる場合は、その部分を除いてお送りください。
加算の判断はしません要件を整理した資料は作れます。取れるかどうかの判断は、貴事業所と保険者さまでお願いします。
作る人

現場で同じ書類を作ってきた管理者です

群馬県内でデイサービスの管理者をしています。介護の現場で16年働き、介護福祉士と認知症ケア専門士の資格を持っています。

プログラミングの経験はありませんが、AIと一緒に自分の職場の勤務表アプリを作りました。毎月1時間かかっていた勤務表づくりは、15分になりました。研修や委員会の書類も、作る側として時間を削ってきました。

同業のため、勤務先の法人名は控えています。

  • 介護福祉士
  • 認知症ケア専門士
  • 介護の現場16年
  • デイサービス管理者

取り組みの記録(note)を読む

よくある質問

ご依頼の前に

電話で相談できますか

本業の勤務中は電話に出られないため、最初のご連絡はフォームかメールでお願いしています。お電話でお話ししたい場合は、ご都合の良い日時を書いてください。こちらからおかけします。

来てもらうことはできますか

義務チェックなどで伺う場合は、平日の本業の休日に伺います。日程は2つの候補からお選びいただきます。

AIで作った書類で大丈夫ですか

AIが作るのはたたき台までです。介護の現場を知る者が中身を確認し、直してからお渡しします。AIに入れるのは、いただいた文章や事業所の資料だけです。

小さな事業所でも頼めますか

はい。むしろ、管理者が現場にも入っている小規模のデイサービスを想定しています。1回だけのご依頼でも構いません。

見本の形でなくても作ってもらえますか

はい。今お使いのおたよりや書類の形がある場合は、それに合わせて作ります。

まずは、ひとことからどうぞ

「これなら頼めそう」「ここが困っている」だけでも構いません。2日以内にお返事します。

メールでも受け付けています

genba.jimushitsu@gmail.com

現場の事務室(介護の書類づくり)
介護福祉士/認知症ケア専門士